子供の靴の選び方解決サイト

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子供の靴の選び方

子供の足長の伸びは年齢と個人差により一定ではありませんが,1年で1cm、速い子は数ヶ月でぐんぐん成長していきます。

足は、幼児の頃は大部分が軟骨で、発達につれて次第にかたい骨に成長していきます。

10歳ぐらいまでは履く靴によっていかようにも足の形が変化する時期です。

だからこそ、本当に正しい靴を履かせていないと、土踏まずが形成されない偏平足をつくり、血行を悪くしてカラダの発育にも影響し、関節がズレて骨組みがゆがんだりしまったりするんです。


子供の靴の選ぶポイントは、つま先部分が丸く、指に十分ゆとりがあるものを。

足をしっかり固定するベルトがついているもの。

つま先が少し反りあがっているもの。

そして、サイズがキッチリ合った靴を!!

つま先に5mm程度余裕があるのが、ちょうどいい状態です。

購入するときの靴のサイズは、足長よりも5〜9mm程度大き目を目安に選択しましょう。

全体がしっかりした革靴と運動時には運動靴の併用が望ましいです。

靴のサイズが合っていなかったら?

いつの間にか靴が小さくなっていることはありませんか?

すぐ履けなくなったらもったいないからと言って、大きめのサイズの靴を買っていませんか?

小さかったり、足の形に合わない靴は、足の発達を阻害します。

小さくなった靴や大きめの靴を履き続けたり、つま先が細く窮屈な靴を無理に履いていると、外反母趾になりやすくなります。

外反母趾は、大人だけの病気ではありません。

最近は、子供さんも外反母趾の方がいらっしゃいます。

お母さんが靴を買ってくるのではなく、必ず子供さんを連れて行ってフィッティングしましょうね。

その時は、靴下を履いてチェックしてみましょう!

あとおさがりですが、もったいないですが、できればやめたほうが良いですね。

靴底がすり減っていたりして、変な歩き方になってしまうからです。

靴の買い替えの時期は?

3歳ぐらいまでは3〜4ヶ月、それ以降は6ヶ月が買い換えの目安です。

靴が合っているかどうかのチェック方法は?

■指先がまっすぐにのびているかどうか。

■擦れて赤くなっていないか。

■爪が黒くなっていないか。

■タコなどができていないか。


ゆっくり子供さんの足をチェックしてみて下さいね。

該当するものがあれば、子供さんの靴の買い替え時期だと思います。

なかなか子供さんの方から、靴が小さくなった!とは言ってくれないですね。

お母さんが、いち早く気付いてあげましょう。

また、チェックと一緒にマッサージすれば、親子でリラックス出来るかと思います。

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